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学校ブログ

1月19日の書き初め競書会で書いた作品を、中本先生がきれいに裏打ちしてくださり、素敵な作品に仕上げていただきました。

声問小学校の玄関前廊下に掲示しました。

どれも力作ばかり!声問小の子どもたちのたくましさが伝わります。

保護者・地域の皆様に、ぜひ、観ていただきたいです。

子どもたちの励ましになります。

どうぞお気軽にお越しください。

1月26日には、来年度入学する新1年生の入学体験を行いました。

この日までに、5年生は、中休みに行う遊びを考え、2・3年生は、3時間目に行う新1年生との交流の準備を話し合いながら進めてきました。

当日。学校にやってきた新1年生を5年生が玄関で優しく出迎え、控室に案内し、時間まで遊んでくれました。

中休みは、新1年生と全校児童で、5年生の児童会主催の「ゴリラ」という遊びを行いました。

3時間目は、2・3年生が折り紙の手裏剣を一緒に作ったり、体育館で「フルーツバスケット」という遊びを準備し、進めてくれました。

始めは緊張していた新1年生も、声問小のやさしいお兄さん、お姉さんのおかげで、楽しい時間を過ごせたようです。4月から一緒に過ごす仲間となります。楽しみにまっています!安心して学校に通ってきてくださいね。

5年生の、小さな子への気遣いがとても光っていました。来年度の6年生としての頼もしい姿が想像できました。

2・3年生は、様々な遊びの説明がとても上手にできました。新1年生に優しくできていました。

みんなで並んで体育館へ。

5年生主催の「ゴリラ」。みんなで元気に走り、鬼から逃げるように通り抜けます。

3年生の説明をしっかり聞いている新1年生。2年生もそばでサポートしていました。

 

5年生が国語の授業で作成した、本の紹介文を、学校の図書コーナーに掲示されました。

自分が読んだ本の内容やおすすめポイントなどを、絵や字体を工夫し、本屋さんのポップのように楽しくわかりやすく紹介文が作られています。

実は、人の興味を惹きつけることはとても難しいのですが、短い文章や「読みたい!」と思わせる工夫がちりばめられていて、見ていてワクワクしました。子どもたちの感性に驚かされます。

学校へお越しの際は、ぜひ、観て感想をお聞かせください!

 

3学期がスタートし、子どもたちの元気な笑顔が学校を明るくしてくれています。

本日、毎年恒例の「書き初め競書会」を行いました。

講師は、書家の中本清岳先生。

「楽しみながら書く」ことを大切に、一人一人に丁寧にご指導くださいました。

中本先生の「いいよ!いい字だよ!」と温かい励ましに支えられ、大きな画仙紙と真剣に向き合う子どもたち。

毎年の取組の成果で、画仙紙からはみ出そうなほどダイナミックな作品が出来上がりました。

1年に1回の書き初め。

今ではなかなかできない体験となっています。

声問小学校の子どもたちに、「書くことの楽しさ」を教えていただいた中本先生。子どもたちの個性を受け止め、引き出していただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

作品は、中本先生が裏打ちをしてくださった後、学校の玄関前廊下に掲示します。子どもたちの力作をぜひ、観にきてください。

 

昨日からの雪で、学校の外は一面真っ白。

休み時間は、寒さに負けずに、外に飛び出していく子どもたち。

声問小の校舎横の広場で、雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりして遊んでいました。

子どもたちの元気な声に、厳しい冬に負けない強さを感じました。

体育館では、バドミントンをしている子も。

日に日に上達しています!

中でも外でも、自分が好きなことをのびのび取り組めるのも声問小の良いところ。

 

本日、声問小学校第133回学芸会が無事に開催することができました。

「全力でとどけよう!7人で創る最高の学芸会」のスローガン通り、一人一人が全力で目標に向かって頑張り、7人の心を一つにして学芸会を創り上げてきました。

今日まで、苦手なことにもあきらめずにチャレンジし、声問小学校の伝統を立派に引き継いできた子どもたち。

今日は、その成長した姿をご覧いただけたと思います。

今まで子どもたちを励まし支えてきていただいた保護者の皆様。学芸会終了後の片付けまでご協力いただきました。本当にありがとうございました。

ご来賓、地域の皆様にもお休みの日に、足をお運びいただき、子どもたちの励みとなりました。

また、稚内東中学校の中学生も卒業生として用具係や放送等の仕事で力を貸してくれました。

放課後子ども教室の先生方も、子どもたちの着替えや様子をみていただくサポーターとして支えていただきました。

多くの方々の支えがあり、本日の学芸会を成功させることができました。

皆様の温かい支えに心より感謝申し上げます。

この経験をこれからの教育活動に生かしていきます。

 

10月19日(日)の学芸会に向けて、練習に励んでいる声問の子どもたち。

学芸会のスローガンは、「全力でとどける!7人で創る最高の学芸会」。

このスローガンの通り、子どもたちが自分たちで創り上げるという意識をもって取り組んでいます。

演目は、声問小の伝統「きずな太鼓」や「全校合唱」「全校器楽」、各学級ごとの演目があります。

全校の演目では、5年生がリーダーシップを発揮し、全校を引っ張っていってくれています。

2・3年生も、自分たちで話し合いながら、練習を進めています。

ひとり一人の成長と、7人の絆を感じていただける学芸会を目指しています。

どうぞ、学芸会にお越しいただき、子どもたちへの激励をお願いいたします!

きれいな歌声がすてきな声問小の合唱。7人とは思えない合唱です!

5年生が優しく教えてくれています。

2・3年生も負けずにがんばっています!

きずな太鼓。叩いてる背中も待っている背中もかっこいい!!

 

10月6日(月)に、クラブ活動として、「おやつ屋やまぐちさん」を講師に、クレープづくりを行いました。

この日は、クラブ参観日として、保護者の方も一緒に参加していただきました。

山口さんから、「クレープのおいしい作り方」を教えていただいた後、クレープを焼く実演も観させていただきました。

今回は、時間の都合で、クレープ生地を作って焼く工程は体験できませんでしたが、山口さんに作っていただいたクレープ生地に思い思いに、生クリームやバナナ、チョコレートソースなどをトッピングして食べました。

バナナは、1人1本切ることができ、それぞれ切り方を工夫していました。

山口さんが作っていただいた生地はとてもなめらかで、手作りのイチジクやルバーブのジャムもとても美味しかったです!!

クラブのために、お忙しい中、午前中から準備していただいた山口さんに深く感謝申し上げます!ありがとうございました!

また、子どもたちと一緒にクレープづくりをしていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

今日は、昨日の雨が嘘のように晴天となりました。

金曜日の昼休みは、児童会主催の「全校遊び」の日です。いつもは体育館で鬼ごっこをすることが多かったのですが、今日は外で、久しぶりの缶蹴り。先生方も総出でにぎやかに行いました。

進行と鬼は、5年生の男子が担当。足の速い鬼なので、程よい緊張感gあありました。

声問小の玄関前には、様々な木々や温室、校舎のくぼみなど、隠れるのに最適な場所がいくつもあり、缶蹴りに向いているのです。

なぜか、春は休み時間に缶蹴りをすることが多く、夏は体育館での遊びが増える声問小。

日差しがやわらかい日になると、外で過ごしたくなるのかもしれません。

とても気持ちの良い、元気な声が響いた休み時間でした。

今日の放課後。

毎年秋の交通安全週間の時期に行われている声問町内会の「交通安全祈願祭」がありました。

小雨の中でしたが、地域の方々と一緒に全校児童と教職員、放課後子ども教室の先生方で参加しました。

これからも、子どもたちが安全に事故なく過ごせるよう、強く願います。

 

 

学校からのお知らせ

今年度は、声問小学校開校130周年卒業証書授与式となります。

19日(日)を予定し、準備を進めておりましたが、卒業生3名の全員がそろうことを目指し、1週間延期の措置をとり、26日(日)といたしました。

ただ、26日(日)については、今年度の教育活動を締めくくる関係から、以降は延期の措置をとることができないことも、卒業生保護者・PTA会長様とも確認したの結果であることも申し添えます。

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