お知らせ

声問小学校 第134回学芸会  のお知らせ

~みんなが主役!心を一つに 最高の舞台へ~

日 時  令和8年10月25日(日)9:00開演

場 所  声問小学校体育館

  地域の皆様もぜひ子どもたちの活躍を見にいらしてください!

              多くの方々の声援が子どもたちの励みになります。

声問小の様子はこちら!

学校ブログ

10月9日(金)、5時間目の3年生理科の時間に、窓の外から楽しそうな声が聞こえてきました。

虫眼鏡で黒い紙に光を集める実験です。

これは、光がレンズの屈折によって1点に集まる「収れん現象」を学ぶ学習です。

うまく光が集まるかな?と心配していましたが、とても上手に光を集めることができていました。

 

 

 

日当たりの良い窓際などに虫眼鏡を放置すると、意図せず部屋のものが燃えてしまう「収れん火災」の原因にもなるそうです。

ご家庭に虫眼鏡がある場合は、保管場所に注意したいですね。

 

 

また、1年生の算数の時間には、繰り上がりのあるたし算の学習をしていました。

答えが同じになる計算のきまりを見つける学習です。

きまりをしっかり確認した後は、テーブルを囲んでカードを使った計算練習を行いました。

先生が言った数字に合わせて、みんなでその答えになる計算式のカード探します。

 

 

 

  

 

計算の得意な子が優しく教えてあげたり、遊びの中で「たす数とたされる数を入れ替えても答えは同じになる」という重要な気付きがあったり。

楽しみながら学びを深める、とても充実した時間となりました。

10月8日(木)、3・4年生が社会科見学で「稚内市北方記念館・開基百年記念塔」を訪問しました。

百年記念塔は、稚内市の開基100年を記念して昭和53年に建設された施設です。

その1階と2階にある北方記念館には、稚内市や樺太などの郷土資料、北方探検家である間宮林蔵の足跡をたどる展示、アイヌ民族に関する資料などが展示されています。

 

  

 

3年生は「昔の道具」、4年生は「郷土と文化」について学ぶことが目的です。

熊の毛皮を敷いた寝床に寝転んで、厳しい寒さをしのぐ昔の暮らしを体験することもできました。

この日は天気が良く、展望室から樺太まで見えたそうです。

 

 

2階の展示室では、「九人の乙女」の悲劇についてパネル展示で紹介しています。

この見学を通して子どもたちが何を感じ、何を得て帰って来たのか、これからのまとめの学習が楽しみです。

 

<おまけ>

宗谷の石や貝のプレゼントをいただきました!

10月8日(木)、1年生が生活科で大切に育てていたスイカを収穫しました。

「大きくなあれ!」と大切に育ててきましたが、今回は小さなかわいい実が2つ、かわいらしいサイズのままの収穫です。

 

夏の親子レクで盛り上がった「スイカ割り」をまたやろう!ということで、風が強い日ではありましたが、みんなで元気に外へ繰り出しました。

宝物のようにスイカをかかげて運ぶ姿がとても微笑ましかったです。

 

 

 

スイカ割りは大盛り上がりで、見事2つともみんなで力を合わせて割ることができました。

教室に戻ってみんなでほおばったスイカは、ほんのり甘くておいしかったそうですよ。

「初めて自分で育てたスイカを食べたなぁ」と、感慨深げにつぶやいていた子もいたそうです。

自分たちで大切にお世話をして育て上げたスイカの味は、格別だったことでしょう。

実際に体験することで、食のありがたみや自分で育てる喜びをしっかりと実感できたようでした。

 

 

 

 

 

10月7日(水)、今日は校内の研究授業が行われました。

研究授業とは、先生たちが授業のやり方や内容をより良くするために、お互いの授業を参観し、あとで話し合う取組です。

3時間目に、3・4年生の国語の授業が公開されました。

 

3年生は、「わすれられないおくりもの」の学習でもぐらの気持ちを考える授業でした。

実際にもぐらを演じてみるなど、登場人物の心情を深く読み取るための工夫が凝らされていました。

 

 

  

 

4年生は、「ショートショートを書こう」の学習で、想像をふくらませて言葉を組み合わせ、不思議な言葉を作る内容でした。

体調不良で1名お休みがあり、お互いの交流は次回のお楽しみとなりましたが、子どもの発想の豊かさに驚かされる時間となりました。

 

 

放課後には、教職員で今日の授業についての協議を行いました。

今後の授業改善に活かせる、大変有意義な時間となりました。

 

 

~今日の学芸会練習~

<6年生>演劇・南中ソーランの練習

さすが6年生、息のぴったりあった力強い演舞でした。

 

 

 

 

 

<3・4年生>南中ソーラン練習

6年生に、細かい動きまで丁寧に教わりながら特訓に励みました。

 

 

 

 

<1年生>演劇練習

衣装や小道具を身につけると、雰囲気がぐっと引き締まりますね。

 

 

 

 

 

 

<おまけ>

3・4年生の教室に、以前学習した「なぜ学習するのか?」の掲示物を発見!

なんのためであれ、自分のためにしっかり学習してくださいね!

 

10月6日(火)、本日の各学級の取組を紹介します。

 

<6年生>

今日は体育館で劇の練習です。

後半は南中ソーランの練習もしていました。

小学校生活最後の学芸会。気合充分です!

 

 

 

<3・4年生>

こちらも演劇練習。

動きを大きく、観客に伝わる演技を練習中!

 

 

 

<1年生>

こちらはダンスの練習です。決めポーズを特訓中。

音楽のピアニカもがんばっています。

 

 

 

<おまけ>

寒くなってきていますが、虫捕りブーム健在です!

10月5日(月)、今週から学芸会に向けての特別日課が始まりました。

全体での練習はもちろんですが、各学級にも体育館使用が割り当てられ、練習が本格化しています。

今年の学芸会のスローガンは「みんなが主役!心を一つに 最高の舞台へ」です。

 

各学級の演劇練習の様子です。

<6年生>

 

 

 

 

<3・4年生>

 

 

 

<1年生>

 

 

 

それぞれ学年のカラーが出る舞台となってきていますので、どうぞお楽しみに!

 

きずな太鼓の練習では、「速く叩くのではなく、隣の人の音を聞いてそろえて叩くこと」を意識するように声掛けがされていました。

初めて太鼓を叩く1年生も、朝の時間や休み時間に自分たちで練習を繰り返し、一通り演奏することができるようになりました。

 

 

 

これから本番に向けて、心を一つに!音色を一つに!

みんなで力を合わせてがんばっていきます!

 

9月28日(月)の放課後、コミュニティセンター横のお地蔵様の前で「交通安全祈願祭」が執り行われました。

 

 

 

この祈願祭は、1年間の無事故と交通安全を願う行事です。

当日は声問町内会や稚内養護学校の皆さまと共に参列し、心を込めて安全を祈願しました。

子どもたちも全員がお焼香を行い、真剣な表情で手を合わせていました。

   

 

   

 

   

 

登下校時はもちろんのこと、日頃から一人ひとりが交通ルールをしっかり守り、安全意識を高く持って過ごしていくことを改めて確認する良い機会となりました。

地域の皆さまと共に安全への思いを一つにし、交通安全への意識を新たにする心強いひとときとなりました。

これからも地域全体で温かく見守りながら、子どもたちの安全を守っていきたいと思います。

9月28日(月)、4回目のクラブ活動が行われました。

今回の内容は理科実験「スライムづくり」です。

 

洗濯のりと同量の水を混ぜ合わせたものに、濃度2%のほう砂水溶液を加えて混ぜると、みるみるうちに液体が固まっていきます。

これは、洗濯のりに含まれる「PVA(ポリビニルアルコール)」という成分とほう砂が反応して網目構造を作り、その中に水を取り込むことで、あのプルプルとした独特の感触が生まれるためです。

 

子どもたちは、色鮮やかなカラースライムをはじめ、暗闇で光る蛍光スライム、キラキラスライムやふわふわスライムなど、それぞれの好みに合わせたオリジナルのスライム作りを夢中になって楽しんでいました。

自分だけの特別なスライムが完成したときの、嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。

科学の不思議や実験の楽しさに触れる、充実したひとときとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月18日(金)と25日(金)の昼休み、全校遊びが行われました。

児童会の活動委員会が毎回工夫を凝らした楽しい遊びを企画してくれていますが、今回は2週続けて「鬼ごっこ」でした!

 

先週挑戦したのは「バナナ鬼」です。

少し珍しいルールですが、氷鬼のバナナバージョンと言えばイメージしやすいでしょうか。

 鬼にタッチされた人はバナナになり、両手を頭の上で合わせて助けを待ちます。

仲間にバナナの皮をむくように両手を下ろしてもらうと、再び逃げることができる仕組みです。

 

 

 

  

 

  

 

 

そして今日は「線鬼(声問バージョン)」でした!

逃げる人も鬼も、体育館の線の上だけを走れるというルールです。

線から線へ軽やかにジャンプして逃げる躍動感あふれる姿も見られました。

最後は「捕まった人がどんどん鬼になり、全員が鬼になったら終了」という特別ルールで実施!

1年生から6年生まで、さらには先生たちも混ざって体育館中を夢中で走り回り、笑顔いっぱいの時間を過ごしました。

 

 

 

 

活動委員会のみなさん、いつも楽しい企画を本当にありがとう!

 

<おまけ>

 

全校遊びの後、6年生3人がフリースロー対決をして遊んでいました。

 

9月20日(日)、声問町内会館で行われた「敬老祝賀会」に有志児童7名が参加してきました。

稚内市長をはじめ、多くのご来賓が参加される中、余興のトップバッターをかざったのは、声問小児童による「よっちょれ」の演舞です。

 

この日参加したのは、1~4年生の児童7名。

60名を超える参列者の前で、堂々と元気な踊りを披露しました。

 

 

4年生の代表児童が堂々と立派な挨拶をした後、60名を超える参列者の前で、元気いっぱいの掛け声とともに力強い踊りを披露しました。

会場からは温かい拍手とたくさんの手拍子をいただき、子どもたちの表情も誇らしげでした。

 

 

  

 

  

 

 

 

演舞の後は、敬老会の皆様と一緒にゲームを楽しみました。

ビンゴ大会にも仲間入りさせていただき、素敵な景品(お土産)を手に子どもたちも大喜びの笑顔を見せていました。

地域の方々と直接ふれあい、たくさんの笑顔に包まれた心温まる一日となりました。

 日頃から地域を支えてくださっている皆様のこれまでのご労苦に敬意を表するとともに、子どもたちを温かく見守ってくださることに心より感謝申し上げます。

学校からのお知らせ

今年度は、声問小学校開校130周年卒業証書授与式となります。

19日(日)を予定し、準備を進めておりましたが、卒業生3名の全員がそろうことを目指し、1週間延期の措置をとり、26日(日)といたしました。

ただ、26日(日)については、今年度の教育活動を締めくくる関係から、以降は延期の措置をとることができないことも、卒業生保護者・PTA会長様とも確認したの結果であることも申し添えます。

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