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学校ブログ

9月18日(金)と25日(金)の昼休み、全校遊びが行われました。

児童会の活動委員会が毎回工夫を凝らした楽しい遊びを企画してくれていますが、今回は2週続けて「鬼ごっこ」でした!

 

先週挑戦したのは「バナナ鬼」です。

少し珍しいルールですが、氷鬼のバナナバージョンと言えばイメージしやすいでしょうか。

 鬼にタッチされた人はバナナになり、両手を頭の上で合わせて助けを待ちます。

仲間にバナナの皮をむくように両手を下ろしてもらうと、再び逃げることができる仕組みです。

 

 

 

  

 

  

 

 

そして今日は「線鬼(声問バージョン)」でした!

逃げる人も鬼も、体育館の線の上だけを走れるというルールです。

線から線へ軽やかにジャンプして逃げる躍動感あふれる姿も見られました。

最後は「捕まった人がどんどん鬼になり、全員が鬼になったら終了」という特別ルールで実施!

1年生から6年生まで、さらには先生たちも混ざって体育館中を夢中で走り回り、笑顔いっぱいの時間を過ごしました。

 

 

 

 

活動委員会のみなさん、いつも楽しい企画を本当にありがとう!

 

<おまけ>

 

全校遊びの後、6年生3人がフリースロー対決をして遊んでいました。

 

9月20日(日)、声問町内会館で行われた「敬老祝賀会」に有志児童7名が参加してきました。

稚内市長をはじめ、多くのご来賓が参加される中、余興のトップバッターをかざったのは、声問小児童による「よっちょれ」の演舞です。

 

この日参加したのは、1~4年生の児童7名。

60名を超える参列者の前で、堂々と元気な踊りを披露しました。

 

 

4年生の代表児童が堂々と立派な挨拶をした後、60名を超える参列者の前で、元気いっぱいの掛け声とともに力強い踊りを披露しました。

会場からは温かい拍手とたくさんの手拍子をいただき、子どもたちの表情も誇らしげでした。

 

 

  

 

  

 

 

 

演舞の後は、敬老会の皆様と一緒にゲームを楽しみました。

ビンゴ大会にも仲間入りさせていただき、素敵な景品(お土産)を手に子どもたちも大喜びの笑顔を見せていました。

地域の方々と直接ふれあい、たくさんの笑顔に包まれた心温まる一日となりました。

 日頃から地域を支えてくださっている皆様のこれまでのご労苦に敬意を表するとともに、子どもたちを温かく見守ってくださることに心より感謝申し上げます。

9月17日(木)、6年生が1泊2日の修学旅行から帰ってきました!

全員けがも体調不良もなく、無事に稚内へと戻ってくることができました。

 

今日はホテルから旭川市博物館へ移動し、約1時間見学をしました。

  

 

その後、楽しみにしていたイオンモール旭川西での自主研修を行いました。

グループで昼食をとるなど、みんなで協力しながら楽しい時間を過ごしてきたようです。

 

 

 

稚内に到着したのは、17時ころ。

ちょっぴり疲れも見えましたが、達成感に満ちたとてもよい顔で帰ってきました。

 

普段は4人の学級で過ごしていますが、修学旅行の2日間は東小の仲間と一緒に寝食をともにし、さまざまな活動に取り組んできました。

普段の学校生活では味わえない体験を通して、絆を深め、ひとまわり大きく成長した子どもたち。
この修学旅行での思い出と学びを胸に、残りの小学校生活もみんなで力を合わせて歩んでいってほしいと思います。

 

9月17日(木)、3年生が地域のコンビニエンスストア「ローソン稚内声問店」さんに社会科見学へ行ってきました。

朝からワクワクが止まらない3年生。すてきな笑顔で出発です。

 

普段は見ることのできないバックヤードや冷蔵スペースの裏側、調理スペースなど、「ローソンの裏側」までしっかり見せていただきました。

事前に考えた質問でオーナーさんにインタビューを行い、働いている人の工夫や願いなどもうかがうことができました。
普段何気なく利用しているお店にもたくさんの秘密や思いがあることを知り、とても学びの多い見学となりました。

 

 

 

 

 

そして、修学旅行で6年生がいないこの日、4時間目に合同音楽できずな太鼓の練習をしました。

いつもは6年生が見本を見せてくれたり、中心になって教えてくれたりしていますが、今日は3・4年生がお手本です。

最後の掛け声と決めポーズも、3・4年生はバッチリ決まっていました。本番までには、1年生も元気いっぱい叩けるように、みんなで力を合わせて練習を重ねていきます。

 

 

 

<おまけ>

まだまだ虫捕りブームは健在です!

 

9月16日(水)、地域の特別養護老人ホーム「緑風苑」さんで敬老会が行われました。

声問小の子どもたちも、お祝いに「よっちょれ」を踊るため、お邪魔してきました。

 

玄関前に並んで、出発進行!

天気がよかったので、お散歩のようで気持ちがよかったです。

 

 

 

緑風苑では、利用者のみなさんやご家族のみなさんが待っていてくださいました。

利用者さんの最高齢はなんと105歳!お元気で何よりですね。

 

理事長さんが、ご挨拶の中でみんなのことを紹介してくださり、いよいよ子どもたちの出番です!

始めに4年生の代表から元気にはきはきとご挨拶をして、演舞開始!

 

 

間違ってしまったところもあるけれど、ご愛敬!大きな声で掛け声をかけて元気に踊り切りました。

観客のみなさんは、手拍子でリズムをとりながら笑顔で観てくださいました。

子どもたちの元気な演舞で、元気のおすそ分けができていたらうれしいです。

 

 

 

 

  

 

  

 

  

 

  

 

20日(日)には、声問町内会の敬老祝賀会に有志7名で参加してよっちょれを演舞してきます!

地域のみなさんにも、笑顔のリレーと元気のおすそ分けができますように!

 

<おまけ>

演舞終了後のほっとした笑顔です。

 

 

9月16日(水)、6年生4名が朝6時30分に稚内東小学校へ集合し、旭川へと旅立っていきました。

本校の修学旅行は単独実施ではなく、稚内東小学校と合同で行っています。

来年、稚内東中学校へともに入学する仲間たちと一緒に過ごす大切な宿泊行事です。

 

今日の出発に向け、東小学校と連携を取りながら準備を進めてきました。

オンラインでの打ち合わせや東小学校訪問、団結式への出席(オンライン)などを通して準備を進めてきました。

今回は女子2名が1組に、男子2名が2組に仲間入りし、自主研修のグループや部屋割りも一緒です。

 

出発式では、東小のお友達から優しく声をかけられている姿が見られ、一安心。

担任からの報告によると、初めは緊張していたものの、旭山動物園の見学ではだんだんと表情がほぐれ、笑顔が見られるようになったそうです。

 

 

 

 

仲間と過ごす貴重な2小合同の修学旅行。

残りの日程も思いきり楽しんできてほしいと思います。

 

<6年生は、2校合わせて61名!>

 

 

<朝、ちょっぴり緊張した面持ちの4人です>

 

  

<2台に分かれてバスに乗車>

 

 

<たくさんのお見送り&東小学校の先生たちは「いってらっしゃい」うちわを持ってお見送り>

 

<いってらっしゃーい!>

9月11日(金)、6時間目に委員会活動がありました。

声問小は少人数の学校のため、「書記局」と「活動委員会」の2つに分かれて活動しています。

 

書記局の活動をのぞいてみると、「今の声問小学校に必要なことは何なのか」をテーマに話し合いが行われていました。

計画には「挨拶運動」とありましたが、「挨拶ができていない人は限られているし、挨拶されたら返せる人がほとんど。それよりも、もっと『ありがとう』が言えるようになったほうがいいのでは?」「では、そのためにどんな活動をする?」など、よりよい声問小にするために活発な意見が出し合われていました。

当初の計画通りに実行することも間違いではありません。

しかし、「今の学校に本当に必要なことは何か」と現状を見つめ直して考えている姿勢が実に素晴らしいです。

さすがですね!

 

 

一方、活動委員会では、動画を確認しながら撮影が行われていました。

聞いてみると、お昼の放送で流す動画を作成しているとのこと。

全校のみんなを楽しませようと、体を張って撮影に臨んでいました。

編集も自分たちで行うそうです。完成動画が今から楽しみですね!

 

 

  

 

 

そして、金曜日の今日はみんなが楽しみにしている「全校遊び」の日です。

活動委員会が、毎回趣向を凝らした遊びを企画してくれています。

 

今日は「ハンカチ落とし」ならぬ「ぬいぐるみ(パペット)落とし」!

「高学年以上はスキップ」というハンデつきの工夫もバッチリです。

みんなでぐるぐる走り回り、大いに笑って、とても楽しい時間を過ごしました。

 

 

  

 

 

 

素直にギュッと目をつぶって待つ1年生のかわいい姿です。目を見せられないのが残念!

 

 

<おまけ>

6年生教室の癒しスペース。マットも秋冬バージョンに衣替えです。

 

 

9月10日(木)、中休みの時間に1年生が「読書発表会」を開いてくれました。

国語の時間に学習した「けんかした山」の音読発表です。

 

会の開催に先立ち、各教室や校長室にポスターを持参して宣伝活動も行いました。

 

 

   

 

そのかいあって、当日はたくさんの観客が集まり大盛況!

黒板はすてきな絵で飾り付けられ、雰囲気もばっちりです。

 

6人で分担して読むところ、全員で声を合わせて読むところなど、お話の内容に合わせた工夫がいっぱいです。

どの子も、とっても元気な声ではきはきと音読することができていました。

 

 

 

 

 

学習の成果を誰かに見てもらい、認められる経験は、子どもたちの大きな自信や次の意欲につながります。

 

 

<おまけ>

発表を聞いた6年生から、こんなにすてきなメッセージカードが届きました!

 

 

 

9月9日(水)、この日は稚内養護学校との交流学習の日です!

1学期には、養護学校へお邪魔して楽しい時間を過ごさせていただきました。

今回はそのお礼の気持ちを込めて、3・4年生が「どうしたら楽しんでもらえるかな?」とたくさん考え、工夫や準備を重ねてきた、声問小のおもてなしの日です!

 

はじめの会で今日の流れを確認した後、最初は「学校探検」からスタートしました。

担当の3年生は、まるでツアーコンダクターのように頼もしく、声問小学校を案内してくれました。

 

 

 

 

体育館へ戻った後は、「だるまさんがころんだ」を行いました。

ちょうど中休みだったこともあり、1年生と6年生も参加してくれ、とてもにぎやかで楽しい時間になりました。

 

 

 

 

 

 

少し休憩をはさんだ後は、身体を動かす「トランポリン」と「わなげ」のコーナーです。

 

トランポリンは、大小2つ用意し、みんなで順番にジャンプを楽しみました。

 

 

わなげは、自分で投げる場所(距離)を選んで挑戦できるように工夫しました。

なんと、9本の輪をすべて入れたお友達もいて大盛り上がりでした!

 

 

楽しい時間はあっという間にすぎ、終わりの会へ。

両校の児童から感想が発表されたほか、声問小から手作りおもちゃのプレゼントを贈りました。

遊び方の説明もしっかり伝わり、もらってすぐに嬉しそうに遊ぶ姿もみられました。

「学校に戻ってからもあそべるね」と、とても喜んでもらえてよかったです。

 

 

  

 

相手のことを思いやりながら準備を進めてきた3・4年生の優しさと工夫が、養護学校のお友達にもしっかりと届いた素晴らしい交流会になりました。これからもお互いに素敵な繋がりを大切にしていきたいですね。

 

<おまけ>

最後は、みんなが校門を出ていくまで玄関でお見送りしました。また会える日を楽しみにしています!

 

 

 

9月8日(火)、今年度2回目の避難訓練を実施しました。

今回は、地震による津波の発生を想定した訓練です。

 

稚内市のハザードマップによると、声問小学校は標高6.6mと決して高くはありませんが、津波浸水予測範囲外にあるため指定避難所に指定されています。

しかし、2011年の東日本大震災では、各自治体のハザードマップの「想定」をはるかに超える津波が押し寄せ、大きな被害を受けた地域もありました。

「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、起こらないことが一番である「もしも」に備え、今回は校内での垂直避難ではなく、より標高の高い場所への「車による避難」を実施しました。

 

 

緊急地震速報からの地震発生、そして大津波警報の発令・・・。

駐車場への1次避難後、校長の指示で車に分乗し、標高約50mにあるミルクロード展望台まで速やかに避難しました。

 

 

学校にいる時間であれば、近くにいる先生の指示に従って迅速に避難ができます。

しかし、家にいるときに災害が起こったら?一人でお留守番をしているときだったらどうでしょう?

ぜひ、各ご家庭でもさまざまな「もしも」の場面を想定し、「こんなときはどう行動するか」をご家族で話し合い、約束事を決めておいていただきたいと思います。

何よりも大切なのは、自分の命を守る行動をとることです。

9月は防災月間でもあります。

ぜひこの機会に、自宅周辺の避難経路やハザードマップの再確認、非常時の連絡手段や集合場所について、ご家族で共有してみてくださいね。

 

学校からのお知らせ

今年度は、声問小学校開校130周年卒業証書授与式となります。

19日(日)を予定し、準備を進めておりましたが、卒業生3名の全員がそろうことを目指し、1週間延期の措置をとり、26日(日)といたしました。

ただ、26日(日)については、今年度の教育活動を締めくくる関係から、以降は延期の措置をとることができないことも、卒業生保護者・PTA会長様とも確認したの結果であることも申し添えます。

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