8月29日(土)、声問会館を会場にふれあい交流会「第1回ボッチャ・モルック大会」が開催されました。
本校児童(全員ではありませんが)と先生たちも参加してきました!
地域のみなさんと一緒に、6つのチームに分かれ、「ボッチャ」と「モルック」でトーナメント戦を行いました。
「ボッチャ」は、白い目標球(ジャックボール)に赤・青のボールをいかに近づけるかを競う、パラリンピックの正式種目です。
「モルック」は、木の棒(モルック棒)を投げて数字の書かれたピン(スキットル)を倒し、ぴったり50点(今回は30点)を目指すフィンランド発祥のスポーツです。
どちらの競技も奥が深く、どの対戦も接戦となりました。
チームメンバーを応援したり祈ったりする姿も見られ、ミラクルショットも飛び出して会場は大いに盛り上がりました。
また、子どもたちはゲームに参加するだけでなく、ボール集めやモルック棒の運搬、得点板の担当など、進んでお手伝いをしてくれました。
楽しく身体を動かした後は、お楽しみのランチタイムです!
町内会婦人部のみなさんが、カレーバイキングを準備してくださいました。
2種類のカレーをはじめ、フランクフルト、から揚げ、えびカツ、フルーツポンチなど、美味しいメニューがたくさん並び、みんなでお腹いっぱいいただきました。
地域のみなさんと一緒に、とても楽しい時間を過ごすことができました。
子どもたちの笑顔で、地域のみなさんに元気のおすそ分けができていたらうれしく思います。
いつも子どもたちを温かく見守り、素敵な交流の機会を作ってくださる地域のみなさま、本当にありがとうございました。
声問はノーマライゼーション推進地区として、障がいのある人もない人も、子どもから高齢者まで、誰もが共に暮らせる地域を目指し、さまざまな活動を行っています。
今回のふれあい交流会もその取組のひとつです。
9月には、本校の1~4年生が地域の特別養護老人ホーム「緑風苑」様の敬老会に参加する予定です!
残念ながら6年生は修学旅行ですが、下級生が元気に盛り上げてくれることでしょう!