受け継がれる「心」
10月15日(木)、3~6年生が「南中ソーラン」の合同練習を行いました。
6年生が3・4年生のお手本となり、細かな振り付けや全員でそろえるポイントを優しく丁寧に伝授していました。
「ここはもっと腰をしっかり落として!」「網を持つ手も一緒に動くんだよ」と、熱のこもったアドバイスが体育館に響きます。
6年生が卒業した後は、3・4年生が今の6年生の立場となって、次の後輩たちに教えていかなければなりません。
学芸会に向けて演舞の完成度を高めることはもちろんですが、声問小に代々受け継がれてきた伝統を、次の世代へとしっかり引き継ぐという大きな役目も担っているのです。
何度も繰り返し見本を見せ、一緒に汗を流しながら教えてくれる6年生の姿。
下級生たちは、その技術だけでなく、最高学年としての「心」もしっかりと受け継いで、次の代へと伝えていってくれることでしょう。
一方、1年生は演劇の練習に励んでいます。
なんと、すでに台本を見ないで舞台に立っています!
大きな声ではっきりとセリフを言う練習を重ね、自分の役になりきろうと一生懸命です。
身振り手振りの動きを工夫したり、役柄が変わる時にパッと帽子を脱いで表現したりと、1年生なりに「どうすればもっとよい舞台になるか」を自分たちで考えながらがんばっています。
練習後の振り返りも欠かしません!
本番でどんな姿を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
<おまけ>
強風が吹きすさぶ中、学校にかわいいお客さんが訪れました!