校内授業研!
10月7日(水)、今日は校内の研究授業が行われました。
研究授業とは、先生たちが授業のやり方や内容をより良くするために、お互いの授業を参観し、あとで話し合う取組です。
3時間目に、3・4年生の国語の授業が公開されました。
3年生は、「わすれられないおくりもの」の学習でもぐらの気持ちを考える授業でした。
実際にもぐらを演じてみるなど、登場人物の心情を深く読み取るための工夫が凝らされていました。
4年生は、「ショートショートを書こう」の学習で、想像をふくらませて言葉を組み合わせ、不思議な言葉を作る内容でした。
体調不良で1名お休みがあり、お互いの交流は次回のお楽しみとなりましたが、子どもの発想の豊かさに驚かされる時間となりました。
放課後には、教職員で今日の授業についての協議を行いました。
今後の授業改善に活かせる、大変有意義な時間となりました。
~今日の学芸会練習~
<6年生>演劇・南中ソーランの練習
さすが6年生、息のぴったりあった力強い演舞でした。
<3・4年生>南中ソーラン練習
6年生に、細かい動きまで丁寧に教わりながら特訓に励みました。
<1年生>演劇練習
衣装や小道具を身につけると、雰囲気がぐっと引き締まりますね。
<おまけ>
3・4年生の教室に、以前学習した「なぜ学習するのか?」の掲示物を発見!
なんのためであれ、自分のためにしっかり学習してくださいね!