稚複高学年部会で授業公開!
6月3日水曜日、本校を会場に稚内市教育研究会 小規模・複式部会の高学年部会が行われました。
先生たちの勉強会です。
6年生の国語の授業を参観した後に話し合いをしました。
6年生は日頃から「質問の技」を使ってお互いに質問し合う練習をしています。
今日は、その「技」を使って来校された先生とペアになって質問し合い、お互いの紹介カードを作成しました。
授業の様子をご紹介します。
オープン・クエスチョンとあいづちのみで、インタビューを行います。
相手の「伝えたい思い」を聞き出します。
しっかりメモもとっています。
いつもはお互いに知っている人とのやり取りですが、この日は初めましての先生とペアに!
インタビューされている様子にちょぴり緊張もうかがえます。
紹介カードの作成は、紙に手書きかタブレットに入力するか自分で選択します。
自分のやりやすい方法を選ぶことができますね。
先生たちは全員手書きを選択していました!
ペアで前に出て、お互いをクラスに紹介しました。
最後に、授業の振り返り。今日の目当ては達成できたかな?
45分間の授業の中で、学習内容を知り、初めて会った相手とインタビューをし合い、
聞き取ったメモをもとに紹介カードを書き上げて、発表まで!
中身の濃~い1時間でした。
それをしっかりやり遂げられる声問小の6年生、さすがです!
さて、話は変わって 本校の「昼きずな」の時間の様子をご紹介します。
本校では、「朝きずな」と「昼きずな」の時間を毎日10分ずつ帯で設けています。
朝は読書がメインになりますが、学級の状況にあわせて行っています。
昼は「学習」の時間です。
この日の6年生は、家庭科のテストに取り組んでいました。
3・4年生は、宿題プリントやドリルの間違った問題を解き直していました。
分からないところは、先生が説明してくれます。
1年生は、算数のプリントに取り組んでいました。
早く終わった人は、タブレットでAIドリルのミライシードに挑戦です。
この毎日の10分間の積み重ねが、子どもたちの力につながっています。
おうちでも、毎日少しずつでも学習を積み重ねる習慣を身に付けていきましょう!
この日、以前紹介したサナギから羽化したチョウを自然に返してあげていました。
元気に空へ飛んでいきました!
この表情を見てください!
実際に体験するって、とってもすてきなことだと実感させてくれますね。