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学校ブログ

今日で2学期も終了となります。

終業式では、全校児童が一人一人、「2学期頑張ったこと」や「冬休み楽しみなこと」を発表しました。

また、児童会副会長からの挨拶では、「学芸会の劇をみんなで頑張って作りあげたこと」や「冬休みは規則正しい生活しましょう」と2学期の頑張りや冬休みの生活についての話がありました。

2学期を振り返ると、どの子も自分の良さを発揮し、たくましく成長しました。

子どもたちが健やかに成長できたのも、保護者の皆様が温かく見守り励まし支えていただいたおかげです。

また、多くの地域の方々もに教育活動にご協力いただき、貴重な体験や出会いを通して大切なことを学ばせていただきました。保護者・地域の皆様に感謝申し上げます。

20日間の冬休みを有意義に過ごし、3学期元気な子どもたちに会えることをとても楽しみにしています。

それでは、皆様、良いお年をお過ごしください。

声問小学校では、毎年、書家の中本先生を講師に、書初め競書会を行っています。

 今年度は、4年生以上が書写の時間とし、低学年は希望者を募っての開催でした。

2年生以上の10名が体育館で、大きな画仙紙と向き合い、一人一人が集中して取り組んでいました。

中本先生から、「うまく書こうと思わなくていいから、元気に力強く書きましょう」と書を楽しむことを第一に教えていただいた通り、元気で躍動感のある字が溢れました。

お忙しい中、「子どもたちが自由にのびのび書いている姿が元気がもらえるから・・・・。」と快く講師をお引き受けいただいた中本先生に感謝申し上げます。貴重な体験をありがとうございました。

 

 

低学年の教室に行くと、とても静かな時間が・・・。

1年生は、2学期のまとめの学習を、2年生は、かけ算の学習に取り組んでいました。

1人1人が集中して取り組んでいます。

自ら進んで学ぶ姿は、見ていてとても気持ちが良いものです。

「わかる」「できる」という思いが子どもたちの支えになって、次に学ぶ意欲へとつながっていることがよくわかります。

素敵な1・2年生に育っています。

ご覧ください。この真剣さが伝わる後ろ姿を!

よく考えて取り組んでいます。

 

今日の6時間目。

4~6年生合同で体育「ボール運動」を行っていました。

ミニバレーボールでは、チームで声をかけあってボールをつないでいました。

先生方も一緒に入りながらですが、なかなか上手にボールにくらいついていました。

体を動かすことが大好きな子どもたち。

その体の動きにいつも驚かされます。

寒さに負けzにたくましく育て!声小の子どもたち!!

声問小学校では、「体づくり」として、春夏はマラソン、秋冬はなわとびに取り組んでいます。

子どもたちの体の基礎作りや持久力を育てることをねらいとしてます。

また、「粘り強さ」や「あきらめない心」を育てることも大切にしています。

今日の20分休みは、縄跳びの日。体育館に全校児童が集まって、養護の先生が作成した縄跳びカードの級に挑戦しています。成功したらシールがもらえ、自分の達成度がわかる仕組みになっています。

全員で1分間の前回し跳びをした後、それぞれが「交差とび」や「あやとび」「後ろ跳び」など様々な跳び方にチャレンジしています。中には、「二重跳び」を10回以上跳ぶ人も!

どの子も、自分のベースに合わせて技を磨くよう挑戦している姿がとても素敵です。

 

二重跳びにチャレンジ!

 

全校児童を対象に歯の健康指導を行いました。

養護教諭が準備したパワーポイントをみながら、「歯の大切さ」や「虫歯の原因」などを学習しました。

その後は、手作りの歯の模型が一人一人に用意されていて、それを使って歯磨きの練習をしました。最後は、実際に自分の歯を磨くところまで体験学習をし、「これからこういくことに気を付けて歯を磨きます」という歯の宣言をプリントに書き、班の代表が発表しました。「歯と歯の間や奥歯を優しく磨く」など、具体的に頑張ることを子どもたち自身が決めました。歯磨きをしっかり頑張り、いつまでも健康な歯で過ごせることを願います

 

 

 4時間目に、全校児童で「情報モラル教育」を行いました。

児童のネットアンケートや学校評価からも、「ゲームやスマホ、SNSにたくさん触れている」様子が伝わっています。これからの世の中はネット社会で、完全に触れずに過ごすのは難しいことですし、ICTを活用することが必要な状況になっています。だからこそ、自分の体や心を守りながらトラブルに巻き込まれないように上手なSNSとの付き合い方を、子どものうちから学んでいくことが重要です。

今回は、ゲームやネット等を長時間使用すると、脳や心にどんな影響がでるのか、依存症の怖さについて学習し、自分自身を振り返りながら考える時間としました。

子どもは、正しい知識を獲得すると、様々な選択肢の中から自分で正しい道を選ぶことが出来るようになります。

しかし、ネットの誘惑はとても強く、子どもだけでは防ぐことが難しいものです。ぜひ、ご家庭でも本日学習したことをもとに、ネットに潜む心と体への悪影響についてお子様と考え、上手な使い方ができるようサポートをお願いいたします。

 

 

本日は、学校経営指導訪問として、宗谷教育局義務教育指導監 千代 隆志 様 が学校に来てくださいました。学校経営の状況や子どもたちの様子を説明した後、全学年算数の授業を参観していただきました。

子どもたち1人1人が思考し、自分なりに解決しようとしている姿や、それを支えている先生方の子どもたちの気付きを促す関わり方を大変褒めていただきました。

千代指導監の、子どもたちの成長を温かく深く見守り、すべての子どもたちが確かな力を身に付けることを何より大事にされる視点から、学校経営の大切なポイントをご助言いただきました。

評価・ご指導いただいたことを胸に、今後も子どもたちの成長のために力を合わせていきます。ありがとうございました。

【5・6年の授業の様子】

1学年1人ですが、学習課題としっかり向き合い、じっくり考え答えを導き出していました。

【4年生の様子】

面積のはじめの時間。マッチ棒を動かしながら、「広さ」について考えていました。

【1・2年生の様子】

1年生は「なんばんめ」の学習。2年生は「かけ算」の学習でした。計算の式をノートやプリントに書き、自分の考えを深めていました。

4~6年生7名が、総合的な学習の時間の「声問を知ろう ノーマライゼーションの地域で自分たちが果たすべきこととは」という学習として、「認知症キッズサポーター養成講座」う受けました。

稚内市地域包括支援センター主任介護支援専門員の後藤容晃さんと、保健師の畠山麻美さんを講師にお迎えして、高齢者疑似体験や認知症について学びました。

高齢の方の大変さや認知症のメカニズムやサポートの仕方を知ることで、「困っている方を助けたい」という気持ちが芽生えた子どもたち。

思いやりの心がたくさんある声問小の子どもたちが、さらにその心を育てることができた有意義な学びの時間でした。

講師の方々がとてもわかりやすく、子どもたちや高齢の方に寄り添った温かいお話をしていただいたおかげです。本当にありがとうございました。

 

12月に入り、1週間が経ちました。

寒い冬でも元気な声問小学校の子どもたち。

休み時間には、体育館や天気が良ければ学校の玄関前の敷地で遊ぶ姿も!

体を動かした遊ぶのも良いことですが、時には

ゆっくり心を落ち着けて読書を楽しむのもいいものです。

残念ながら最近の子どもたちは読書離れが進んでいると言われています。

しかし、学習では、「言葉の意味がわかる」「文章を読み取ることができる」力が、どの教科でも大切になり

ますし、社会で働くうえでも、文章を理解したり考えを言葉で表現する力はとても重要です。

その意味でも、学校では、読書を楽しむことをおすすめしています。

声問小学校には、月1回程度のペースで図書館協力員さんに来ていただいております。

先日、一回の読書コーナーがクリスマスに変わりました!

「子どもたちが少しでも本に興味を持てるように」と、おすすめを書いたカードを本に貼ってくれたり、季節に合わせた本を机に並べてくれたりと、環境を整えていただいてます。

「読書をしなさい!」というのではなく、子どもたちが自然と読みたくなる仕組みを作っていることが素敵です。子どもたちの応援をしていただいていることに心から感謝しております。

 

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