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学校ブログ

本日、5年生が「ヤングケアラーについて」学びました。

これは、「稚内市の子どもたちがヤングケアラーについて正しく理解する機会を」と稚内市教育委員会が企画し、各校の4年生以上と中学生を対象に行われている事業です。

北海道ヤングケアラー相談サポートセンターの 加藤 高一郎 センター長が来校し、パワーポイントを使ってわかりやすくヤングケアラーについて教えてくれました。

「ヤングケアラー」という言葉や概念を知らなかった子どもたち。

それでも、加藤さんのお話から、「実際に家族のケアをしなければならない子どもがいること」を知り、「誰でも家族をケアするときがやってくる」し、「その時に、1人で悩まずに、声を上げることが大切である」ことを学びました。

子どものうちから正しい知識を得ることはとても大切です。

加藤さんの優しい語り口に引き込まれながら、話を聞いていた子どもたち。「困ったことがあったら、この人になら話せるという人をもっていたらいいよ」というアドバイスも。子どもたちがいつでも相談できる大人でありたいと子どもたちの身近にいる大人として改めて思った時間でした。

加藤様、ありがとうございました。

 

本日、第2回目のクラブが行われました。3年生以上の子どもたちが理科室で

入浴剤づくりを体験!

材料を混ぜ合わせ、自分の好きな色で色付けし、型に入れたり形を作って

しばらく置いておくと出来上がります。

混ぜている段階でシュワシュワ~と泡状になってきたり、水の分量がうまくいかずに固まりにくかったり・・・

うまくいかない経験も大事な学びです。

次に生かし、思い思いの入浴剤が仕上がりました。

固まるまで学校に置いておき、出来上がったらお家に持って帰ります。

お店で買ってくるものが、自分でも作ることができるということが今後の生活や学習に生かせますね。

自分で作った入浴剤で、しっかり温まってくださいね。

ひとり一人、材料を混ぜ合わせ、色を付けます。

混ぜたら型にはめて・・・。

 

きれいな色の入浴剤が出来ました。お風呂に入るのが楽しみですね。

本日、稚内給食センター栄養教諭の山本先生による食育の授業が全校児童を対象に行われました。

どんな食べ物が体にどんな力を与えてくれるのかを掲示物を使いながら考える授業でした。

「体の調子を整える、緑の食べ物は?」と、今日の給食のメニューに使われる食材を、その働き別に分ける作業をしながら、食材について知ることができました。

最後に、「バランスよく食べるよう」「嫌いなものでも一口でも食べてみよう」と山本先生から伝えられました。

子どもたちの感想には、「赤・緑・黄にわけられることがわかった」「嫌いなものでも一口は食べてみようと思います」などと書かれていました。これから、毎日の食事の中で、自分の体と食べ物をつなげながらバランスよく食べることを心掛けてくれることでしょう!

「人の血や肉になる赤の食べ物はどんなものがあるかな?」

 

プリント学習では、自分の分が終わった5年生が、2・3年生のサポートに!

山本先生からも「優しいお兄さん、お姉さんですね」と。

答え合わせをみんなで。元気よく手を挙げて答えます。

 

2学期が始まり、心も体も少しずつ大きくなってきた子どもたち。

9月5日は、「道民1人一本植樹事業」の一環として

木育教育「声問小学校の周りの木について知ろう!」という

自然体験学習を全校児童を対象に行いました。

ゆうち自然学校の伊藤輝之さんを講師に、

まずは、「木の見方」をゲーム感覚で学びました。

木は、「葉っぱの形・色、ふち、変わっているところ」、「木の肌を触った感じ」

「におい」や「冬芽」など

五感を使って見分ける方法を教えていただきました。

それをもとに、縦割り班ごとに学校の周りをまわって、木を観察し、

それぞれが気になった木を観察しました。

最終的には、調べたことをまとめて「声問小 木の図鑑」を作ります。

普段、すぐそばにある木のことを間近で感じ、調べる体験を通して、自分たちのみのまわりの自然について

興味をもち、大切にしようとする心を育てたいと考えています。

優しい声問の子どもたちは、きっとこの経験を生かして、自然を大切にしてくれることでしょう!

伊藤さんの子どもたちの興味・関心をひきつける仕掛けや「自然の中で、子どもたちがのびのび育ってほしい」という願いが伝わる楽しい授業でした。お忙しい中、準備してくださった伊藤さんに深く感謝申し上げます。

 

子どもたちは元気に活動しているようです。

様々な活動が終わり退所式を行っている時間です。

楽しい思い出をたくさんもって元気に帰ってきてくれることを願います。

昨日の夕ご飯はのカレー作りは、大きな鍋で仲間と一緒に楽しく作ることが出来たようです。

夕ご飯の後は、自然の家の体育館で、ドッジボールを行いました。

声問小のみんなも、体を動かすことが大好きなので、東小のお友達と一緒に、思いっきり楽しんでいました。

誰かにボールが当たる度に歓声があがり、大盛り上がりでした!

 

 

5年生は、今、自然の家で、夕飯づくりを行っているそうです。

あいにくの雨で、野外炊飯とはならなかったようですが、

全員元気に活動しているそうです。

火起こし体験もしましたが、みんな無事に火をつけることができたでしょうか。

今夜のメニューは、カレーです。おいしく出来上がりますように・・・。

本日から1泊2日で、5年生の宿泊学習があります。

職員室で出発式を行いました。

「みんなと仲良く楽しい時間を創ってきます!」とひとり一人から一言ずつ抱負が語られました。

東小学校の仲間たちと一緒に、学校の中だけでは体験できないことをたくさん経験してきてほしいです。

 

5年生のいない学校はさみしいですが、楽しい思い出を創って戻ってくることを楽しみに待っています!!

玄関では、2・3年生と先生方全員でお見送りをしました。

東小からバスで目的地へ!

初めに見学学習をし、お昼はみんなが楽しみにしているお家の方が作ってくれたお弁当を食べます。

 

今日の3時間目。

2・3年生は、タブレットでAIドリルのやり方を確かめながら問題を解いていました。

夏休みは自分でタブレットでの学習を進めることになります。

AIドリルは、何度でも解き直しができることやどこまで取り組んでいるかがわかるようになっています。また、自分に合った問題を選びながら解くことができます。

学校では、AIドリルの良さを生かしながら、ノートやプリントに自分の考えを書いたり、問題を解く時間もバランスよく取り組めるよう考えながら進めています。

5年生は、社会科の学習をしていました。

教科書に書いてあることを声に出して読みながら確かめていました。

社会科は難しい用語が多いので、「専業農家って何だった?」と前に習ったことをふり返りながら一つ一つ丁寧に確かめていました。

5年生は、「文章をスラスラ読む力も読解力を育てるために必要」と、音読をする機会も意図的に取り組んでいます。だんだんと上手に読めるようになってきています。

「読むこと」はすべての学習の源になるもの。子どもたちの「読む力」や7「語彙力」をこれからも伸ばしていきます。

ご家庭でも、ぜひ、時々で良いので音読を聞いてあげてください。

 

平和の折り鶴集会を全学年で行いました。

まず、5年生が自分たちで今までの学習の中で調べてきた大韓航空機撃墜事件や平和の塔の意味等について発表してくれました。2・3年生にわかりやすく伝えようという気持ちがわかる、丁寧でやさしい語り口がとても良かったです。

2・3年生も引き込まれるように、写真と5年生の話をしっかり聞いていました。

それから、2つのグループに分かれて折り鶴を折りました。

声問小では、毎年この平和折り鶴集会を行っていますが、1年ぶりの折り鶴作成なので織り方を忘れてしまった子も・・・。そんな時は、5年生が優しくサポート!

7人全員で80羽の鶴を折りました。

この折り鶴は、中央アーケード街や、図書館、平和の塔などに飾られます。

見かけたときは、ぜひ、声問小の折り鶴も探してみてください!

 子どもたちが書いた短冊。平和を願って・・・

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