今日は1日、全校で豊富スキー場に行く予定の日でしたが、豊富スキー場がしばらくお休みとなってしまったため、ふれあい公園の「スノーランド」で体を使って冬を楽しみ授業に変更しました。
声問小学校からふれあい公園までは、歩いていくことができる距離です。

いざ出発!! ふれあい公園に到着!
曇り空であったものの、雪もたくさん降ることなく、風も少なく外での活動を楽しむことができました。

午前中、低学年はスノーシュー体験。普段行けないような雪道をサクサク歩いて行きました。

高学年は、「歩くスキー」と「ファットバイク」(タイヤが太く雪道での乗ることができる自転車)を体験しました。「歩くスキー」は、普段乗っているスキーと違うため、何度も転びながらコースを回りました。

続いて、遊覧雪上車に乗って、氷のはった大沼へ。

ガタガタ道のところで大きく揺れるたびに叫び声をあげたり、スノーバイクの方に手を振って挨拶したり、
道中楽しみながら、大沼へ。

凍った大沼の上に立っています。ジャンプをしたり、穴を掘ろうとしたりしている子どもたち。
とても分厚い氷が張っているので割れて落ちる心配はないのです。

大沼の上でこんなにリラックスして寝ることもできます。
大沼から戻った後は、昼食タイム。
心地の良い疲れとお腹がすいたため、夢中でお弁当を食べる子どもたち。そのためしばらく静かな時間が流れました。温かい部屋で友達とのゆったりとした楽しい時間を過ごした後、午後の外遊びの時間です。

高学年は、「スノーシュー体験」平地コースを体験した低学年とは別の、「山コース」を体験!
低学年は、ふれあい公園のスキー場で、そり遊びをしました。
スノーシュー体験を終えた高学年もそり遊びに合流し、全校みんなで冬を満喫しました。

思いっきり体を動かし、冬を味わった子どもたち。帰りも歩いて戻りました。
きっと今日はぐっすり眠れることでしょう!
楽しい冬の活動でした。学校の近くにふれあい公園があり、とても良い環境だと感じた1日でした。
ふれあい公園の皆様には、「子どもたちが楽しめるように」と、様々な配慮や温かい対応をしていただきました。心より感謝申し上げます。